“逆番で走ることにより、後ろに何台バスが続いているかわかりやすくするためです。 かつて関西地方は、道の整備が遅れ、狭い道が多かったそうです。今でも一苦労な狭い道でのバス同士の交差ですがそのころはもっとひどかったようです。そのため、台数口の場合は逆番で(数字の大きい方から)走ることになり、それで、先頭号車の番号を見て後ろに何台続くかを相手方(交差する側)のバス(または大型車)に知らせていたと言うことです。(たとえば、5号車のバスと最初に交差したら、後ろには4号車・3号車・2号車・1号車のバスが続いていると言ったことになりますね。) それの名残で今でも逆番運行が主流となっています。名古屋以西の西日本ではまだ逆番運行が目立ちますが、今ではそのような悪路が少なくなったこと、1・2・3と数えるのが当然の世の中で時代にそぐわないことや、関東から飛行機で関西にやってきた客は順番運行(1・2・3の順)で希望するとのことから、関西地区でも必ずしも逆番運行とはならなくなってきているとのことでした。”— 関西の観光バスは何故、数字の大きい号車が先頭なんですか? 関東は1号車が先頭で… - Yahoo!知恵袋 (via toronei)
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